青年海外協力隊って何するの?活動内容について

人生経験を豊かにするために青年海外協力隊に参加したい20代男性もいます。しかし、応募計画者が募集要項に該当しているか分からないケースも少なくありません。こちらでは、どのような人が青年海外協力隊に参加できるのかについて解説します。

まず募集時期を把握しなければなりません。自分が派遣されたい時期にマッチングしている期間に募集があるかを確認しましょう。

また、国籍条件や年齢も気になるところです。そもそも“青年”と名前がついているほどなので、一定年齢しか募集していないことはなんとなくわかりますよね。

ちなみに、性別に関しては特に制限されていません。男性であっても女性であっても活動できるのです。男性が数多く活躍しているのはもちろんですが、女性でありながら海外でバリバリと青年海外協力隊として活動している方も少なくありません。男性としては刺激を受けるところでしょう。

青年海外協力隊の募集時期は?

・年に2回にわたり募集される

4月から5月にかけて募集される、春募集がまずあります。
そして10月位から11月にかけて募集される秋募集があります。

1次試験と2次試験が実施され、合格すると晴れて青年海外協力隊として活動することになるのです。ちなみに、1次試験に関しては、技術審査や語学力審査があります。一定以上に達していなければ不合格となるので注意しましょう。





■年齢と国籍について

・20歳から39歳までであること

成年とのことなので、20歳から30歳くらいまでなのでは、と思っている人もいるのですが、もう少し幅広く募集しています。39歳までなので、社会に出てから実際に応募して活動している方も少なくありません。

・日本国籍を持っていなければいけない

国籍については、日本から海外に派遣されることになるので、日本国籍を持っていなければなりません。たとえ、国内で長期的に暮らしていたとしても、国籍を持っていなければ日本の青年海外協力隊には応募できないのです。

※補足情報になりますが、試験には健康診断が実施されます。一般的な健康体でなければ選ばれることがないので、心身の状態も募集要項に入っているといっても過言ではありません。

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