現実を知る!青年海外協力隊のデメリットとは?

青年海外協力隊に参加したいと考える若者は数知れません。良い経験にもなりますし、様々なスキルを身に着けるチャンスでもあります。しかし、デメリットがないわけでもないのです。いったいどんな損点があるのかについて解説します。

青年海外協力隊の参加についてのメリットは、外国語が身に付きやすいといったものもあります。もちろん、ある程度の英語能力がなければ参加できないわけですが、現地の生きた外国語に触れられるチャンスがあります。これは将来的なグローバルな人材を育成するのにも役立っているのです。

一方で、参加のデメリットがあまり語られることはありません。しかし、非常に大事な部分であることは間違いありません。派遣されてから、デメリットに気付くようでは遅いのです。

■必ずしも想像していた活動をさせてもらえるわけではない

イメージしていた活動と実際の活動内容がかい離していることが少なくないのが、青年海外協力隊なのです。思うような活動ができないといったことの方が多いといっても過言ではない現実があります。

実際に、派遣された人に対してアンケートを実施すると、半数以上が思ったような活動は出来なかったと回答しているのです。派遣先とのミスマッチが生まれている可能性もあるわけですが、参加するときは注意して希望派遣先を選択しなければなりません。

■倍率が非常に高い!

・5倍から6倍になることも(職種による)

青年海外協力隊になるのにはかなりのハードルがあります。人気となっている現状があるのです。

なんとその倍率は最大で5倍から6倍になるのです。大学受験よりも大変になるといっても良いかもしれません。

そもそも青年海外協力隊になること自体が大変なのです。

ただ、選考を有利にすることは可能です。それは資格です。特定の資格を持っていれば選考を有利にしてくれ、青年海外協力隊になる手助けをしてくれるのです。

・有利になる資格とは

教員免許や看護師資格などがあると採用される確率がアップします。ほかにも、自動車の整備に関する資格やIT関連の資格などを持っていると有利に働くケースが多いです。

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